3 CHECKS公式サイトで見る3点
1. お客さんの性別が書いてあるか。「18歳以上の戸籍上女性のお客様」「女性のお客様だけを対象」「女性専用」のような書き方を探します。反対に「男性のお客様もご利用いただけます」「男性向けのコース」と書いてあれば、主なお客さんは女性だけではありません。
2. 担当する人の性別が書いてあるか。「キャストもお客様も女性」と書く店があれば、「男性セラピストが担当します」と書く店もあります。後者は、お客さんが女性でも、女性同士ではありません。
3. 「鑑賞」「カップル」のコースがあるか。男性が女性同士のやりとりを見るコースを持つ店があります。そのコースがあるだけで女性向けでない、とは言えません。1と2を見て、主なお客さんが女性かどうかで決めます。
WHAT WE FOUND実際に読んでみたら
2026年9月21日に、東京などの32店の公式サイトを1店ずつ読み直しました。「女性が女性を接客する店」として扱えなかったのは11件です。内訳は、男性のお客さんが主の店が3、施術するのが男性の店が4、閉店していた店が1、店ではない案内ページや制作会社のページが3でした。
店の評価ではなく、見分け方の例として書いています。店の名前は挙げません。
DIFFERENCES女性のお客さん向けの店でも、運用は違う
2026年9月19日〜21日に読んだ、東京の2店の書き方を並べます。同じ「女性向け」でも、確かめる点が違います。
| 店 | 公式サイトの書き方 |
|---|---|
| レズっ娘クラブ東京店 | 18歳以上の戸籍上女性が対象。トランスジェンダーの方や外見で判断が難しい方などには、身分証2点の確認を待ち合わせ場所で行うことがある、と書いてある。 |
| はじめてのレズ | 女性専用で、男性の利用は基本的に遠慮してもらっている。一部のキャストは、FTMの方やカップルでの利用に対応できる、と書いてあるため、事前に相談するように、とある。 |
店の面は レズっ娘クラブ東京店 と はじめてのレズ にあります。迷ったときは、予約の前に店へ聞いて大丈夫です。聞くことは 予約の前に店へ聞く5つ にまとめました。