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ANY SEXUALITY

レズビアンでなくても使えるか

「自分はレズビアンだと名乗れないけれど関心がある」という方に向けて、2026年9月19日〜21日に読んだ21店が何をどこまで書いているかを数えました。

WHO WRITES IT問わないと書いている店は10店

「ノンケの方も」「バイセクシュアルの方も」「セクシュアリティを伺いません」のように、利用できる方の範囲に触れていたのは21店中10店(48%)でした。残りの11店は、この点について何も書いていません。

書いていない店が「レズビアン以外は断る」という意味ではありません。単に書いていないだけ、という場合がほとんどだと思われます。ただし当サイトからは確かめようがないので、気になる場合は申し込みの前にお店へ直接お尋ねください。

DO YOU DECLARE自分で名乗る必要があるか

セクシュアリティを申告させる形を取っている店は、今回読んだ範囲では見当たりませんでした。逆に「伺いません」と明記している店があります。行く前に自分で何かを決めておく必要はない、と書いている店のほうが目立ちます。

WOMEN ONLY男性が来ることはあるか

「男性は在籍していません」「女性のみ」とはっきり書いていたのは3店でした。21店のうち3店だけです。この業態は女性同士であることが前提ですが、それを本文に書いている店は多くありません。男性が同行しないかどうかを先に確かめたい場合、書いてある店を選ぶか、申し込みの前に確かめるのが確実です。

WHAT TO SAY何をどう伝えればよいか

申し込みのときに自分から説明しなければならないことは、多くありません。今回読んだ21店の申し込み案内を見るかぎり、伺われるのは日時・合流する場所・コースの3つが中心で、ご自身のセクシュアリティを申告させる欄を持っている店は見当たりませんでした。

「何と言えばいいか分からない」という場合、女性同士のサービスに関心がある、と伝われば足ります。はじめてだと申し込めないという店は今回見当たりませんでした。はじめての方向けの案内を出している店は12店あります。

WOMEN ONLY, IN PRACTICE女性が対応するとはどういうことか

この業態は女性同士であることが前提です。ただし前提であることと、それが書いてあることは別です。本文に「男性は在籍していません」とはっきり書いていたのは3店でした。男性のセラピストが在籍する店や、男女どちらも選べる店が混ざっている業態(女性用風俗)とは、検索結果の上では近い場所にあります。当サイトが掲載しているのはレズ風俗の専門店だけで、男性客向けの店や、男性セラピストが主体の店は掲載から外しています。

WHY COUNTなぜ数えているのか

当サイトは店を訪問していません。読めるのは公開されているページだけで、そこに書いていないことは分かりません。だから「どの店が優しいか」ではなく「どの店が先に書いているか」を数えています。 数えているのは、書いてあるかどうかだけです。

NEXT次に読むもの

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